2019/09/28 ~ 2019/09/28|

京都屋奉納 岩戸神楽 

能面で踊る、国指定重要無形民俗文化財「岩戸神楽」、京都屋にて奉納します。

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【岩戸神楽の由来】

福岡県筑紫郡那珂川町にある伏見神社は、神宮皇宮の姉(あるいは)妹である淀姫命(よどひめのみこと)をお祭りするお社で、毎年7月14日に行われる祇園祭りで奉納される「岩戸神楽」の舞台として有名になっています。能面を神楽に用いる伝統行事は、総計18番からなり、特に「荒神」という鬼が子どもをさらう舞では、その鬼に抱かれると無病息災のご利益があることから、近年では子ども連れの参拝客で賑わっています。

【大村神楽講】

福岡県豊前市大村にある大富神社の社家によって伝授されたのが始まりと言われています。高度経済成長期を迎え若者の都市流出のため後継者不足に陥りましたが、昭和50年より、他地区の大富神社の氏子たちからの参加を広く認め、平成4年より大村こども神楽の指導を開始し、神楽の伝承に力を入れています。大富神社では毎年、正月元旦の日付が変わるとともに「湯立神楽」が奉納されます。燃え盛る炎の中で演じられる幻想的な舞は、豊前の夜神楽を代表する演目といえます。


京都屋奉納 岩戸神楽

国指定重要無形民俗文化財 豊前市大村神楽講

日時    令和元年9月28日(土)

開演時間 19:00   

入場料  無料

場所   武雄温泉 大正浪漫の宿 京都屋

     2階 羽衣の間

    (佐賀県武雄市武雄町武雄7266-7)

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 電話   0954-23-2171 

 FAX   0954-23-2176