2020/09/26 ~ 2020/10/25|

二十歳になりました ~武雄市図書館・歴史資料館20年のあゆみ~

 21世紀を目前とした平成12(2000)年10月1日、武雄市図書館・歴史資料館は開館しました。愛称は「エポカル武雄」。

エポカル【epochal】 には、「新時代の」「画期的な」という意味があり、21世紀の未来にふさわしい精神的・文化的な活動の場として、図書館と歴史資料館の融合施設が誕生しました。また、蘭学資料が豊富な武雄市にとって、日蘭交流400年の記念の年に開館したことも、意義深いものとなりました。

 これまでの20年の間、様々な出来事がありました。特に、平成25年には施設リニューアルを行い、図書館は指定管理者での運営が始まりました。平成26年、武雄鍋島家資料のうち2,224点が、武雄鍋島家洋学関係資料として国の重要文化財に指定されました。

また、平成29年からは、こども図書館の運営も始まっています。

 武雄市図書館・歴史資料館の20年のあゆみを、写真や企画展のポスターなどを中心に振り返ります。

 今もなお、注目され続けている図書館に是非、この機会にお越しくださいね。

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「二十歳になりました 」~武雄市図書館・歴史資料館20年のあゆみ~

会   期:  令和2 年 9 月 26 日(土)~ 10 月 25 日(日)

       ※10月12日(月)休館

開館時間:  日曜日~木曜日 9:00~18:00 、金曜日・土曜日は 9:00~21:00

観 覧 料:   無料

会   場:  武雄市図書館・歴史資料館 蘭学・企画展示室

       (佐賀県武雄市大字武雄5304-1)

        https://takeo.city-library.jp/

お問合せ:  武雄市図書館・歴史資料館 

       電話0954-28-9105

関連イベント: エポカル武雄まつり 10 月 10 日(土)

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主催:武雄市図書館・歴史資料館

後援:佐賀新聞社、読売新聞西部本社、毎日新聞社、朝日新聞社、西日本新聞社、NHK佐賀放送局、サガテレビ、NBCラジオ佐賀、株式会社ケーブルワン、株式会社テレビ九州、有田ケーブル・ネットワーク株式会社