2021/02/11 ~ 2021/02/15|

福岡で武雄の焼き物の魅力を発信!合同窯元市「タケオバ」

武雄市商工会・武雄市商工会窯業部会では、2月11日(木)~2月15日(月)までの5日間、福岡市の天神地下街イベンコーナーにて合同窯元市「タケオバ」を実施いたします。

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「タケオバ」は、武雄の魅力を語る「バ」、武雄の魅力を発信する「バ」、魅力的な武雄のやきものを買って楽しむ「バ」という意味を込め毎年2月に開催しており、今年で4回目となります。

有田でもない。唐津でもない。こうあるべきという定義もない。固定観念のない産地に満ち溢れる多様性こそが「武雄のやきもの」の魅力です。

自由で魅力的な作風が特徴の武雄市在住の6窯元が出展し、武雄のやきものを福岡都市圏の方々にPRいたします。

また、会場内には消毒液の設置など感染症対策を徹底し、お客様が安心して来場できる環境を整えております。

どの窯元にも異なる魅力と発見があるこの「タケオバ」で、これぞという逸品を見つけていただけたら幸いです。

開催日時 令和3年2月11日(木・祝)~2月15日(月)

       各日 11:00~19:00(最終日のみ17:00まで)

開催場所 天神地下街 1番街イベントコーナー

       (福岡市中央区天神2丁目地下3号)

主  催 武雄市商工会窯業部会・武雄市商工会

出展窯元 全6窯元(武雄市在住)

亀翁窯

(古賀 末廣)

陶器

登り窯にてつくった灰かぶりや焼締の器やアクセサリーを是非見ていただきたいです。

光峰窯

(山田 義男)

磁器

暮らしの中で手軽に楽しくお花をいけていただけるような器づくりをしています。夫婦ふたり、それぞれの作風で火器を専門に作陶する工房です。

そうた窯

(諸隈 直哉)

磁器

毎日使っても飽きがこない器をコンセプトに、ロクロ目など手に馴染み使いやすい形。そして、絵付けは染付を中心に古典柄をモダンにアレンジした手描き文様が特徴です。手作りの器ならではのぬくもりを感じて頂ければ幸いです。

東馬窯

(馬場 宏彰)

陶器

地元、武雄の天然原料を用いて日常食器を中心に作陶しております。この機会に日々の生活に武雄の器を是非ご利用下さい!

宝寿窯

(山本 文雅)

陶器

製作コンセプトは「創りたい物を 創りたい時に 創りたい様に創る」

この精神で日々、作陶に頑張っています。

最近では、自然が創り出す天然のデザイン、人が意図しても創り出せないデザインに目を向け、器に表現することに力を注いでいます。

綿島康浩陶工房

(綿島 康浩)

陶器

武雄地区に伝わる伝統技法の三島手を使い、新しい表現を試みております。

その他、最新情報は「武雄窯元ポータルサイト」に掲載しております。

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