2022/03/02 ~ 2022/03/13|

肥前 武雄の陶磁器展 【くまもと工芸会館】

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武雄の焼き物は約400年の歴史を有し、江戸時代の武雄焼(古武雄)は全国に流通し、一時期は東南アジアへも輸出されました。作風は、鉄絵、緑釉鉄釉、刷毛目、象嵌、磁器の染付けなどがあります。現在もその作風は受け継がれ、武雄市にはおよそ90軒の窯元が陶磁器づくりに取り組んでいます。

今回の展示会は、昨年2度の水害に遭われた武雄焼窯元の復興応援企画としての開催です。個性と多様さを特徴とする武雄焼の展示会では、12窯元の陶磁器約1,000点を展示・販売します。【くまもと工芸会館ホームぺージより引用】

※新型コロナウイルス感染の状況次第では、展示会の入場制限を行います。

★お近くの方はぜひご来館くださいね!

肥前 武雄の陶磁器展

日時  令和4年3月2日(水)~13日(日)

    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

入場料 無料

主催  熊本市くまもと工芸会館

協力  武雄焼振興会議、一般財団法人武雄市観光協会

会場  熊本市くまもと工芸会館

    (熊本県熊本市南区川尻1-3-58)★JR川尻駅から5分!

出展(品)者 / 武雄焼振興会議(敬称略)

宸山窯(しんざんがま)

 山口 忠俊

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亀翁窯(きおうがま)  

 古賀 末廣

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くろかみ窯(くろかみがま) 

 小野 元紹

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東馬窯(とうまがま)  

 馬場 宏彰

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松保窯(しょうほがま)

 久保 正敏

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アトリエ 夢(あとりえゆめ)

 浦川 よしえ

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葉月窯(はづきがま)

 田島 葉子

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中島陶芸(なかしまとうげい)

 中島 和雄

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宝寿窯(ほうじゅがま)

 山本 文雅

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綿島康浩陶工房(わたしまやすひろとうこうぼう)

 綿島 康浩

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雅人工房(がじんこうぼう)

 溝上 雅人

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光峰窯(こうほうがま)

 山田 義男

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