廣福寺 [ こうふくじ ]
所在地 武雄市武雄町大字富岡7438
問合先 廣福寺
TEL 0954-22-2649
URL
武雄温泉のそばに建つ臨済宗南禅寺派、蓬莱山広福護国禅寺。開創は仁治3年(1242)。 開山、聖一国師円爾弁円。中興開山、別宗。開基は武雄領主の後藤直明で弘安の役(1281)の際に後宇多天皇より祈祷護国の勅願を受ける。 寺には運慶の作と伝えられる四天王像 (多聞天、増長天、持国天、広目天いずれも国重要文化財)や多数の文化財がある。
木造四天王立像
所在地 武雄市武雄町大字富岡7438
問合先 廣福寺
TEL 0954-22-2649
URL
廣福寺にある木造四天王立像は800年前の鎌倉時代に造られ、寺伝によると仏師運慶作といわれています。
御船が丘梅林
所在地 武雄市御船が丘
問合先 武雄市観光協会
TEL 0954-23-7766
URL
昭和17年に日中交流を目的として設立された「如蘭塾」の敷地内に中国原産の梅を植えたのが梅林の始まりです。
国指定史跡 おつぼ山神籠石
所在地 武雄市橘町大字大日
問合先 武雄市観光協会・武雄市生涯学習課
TEL 0954-23-7766・0954-23-5168
URL

指定年月日:昭和41年6月21日
追加指定及び一部解除 平成16年9月30日

佐賀平野の西端にあたる杵島山の西麓、標高66mの小丘陵に築かれた古代山城です。
昭和35年(1962)に発見され、昭和37年に全国で8番目の神籠石として確認されました。
翌38年に発掘調査した結果、神籠石を特徴づける列石が土塁の基礎であり、 その前面に約3m間隔で柵列の柱が存在していることが判明しました。
この調査により、「神籠石は山城か神域か」という長年の学会論争に一定の決着をつけたという意味で、注目されている遺跡です。
列石線は全長1.8q、途中に門跡2ヵ所、谷水を流すための水門が2ヵ所確認されており、 全体としては、列石線は地形に合わせて複雑に屈曲しながら、楕円状に丘陵を一周します。
水門では第1水門がよく知られ、長さ19m、高さ1.2mの円弧状の石塁で谷を塞ぎ、下部に通水孔を設けています。
列石に使用された石材は近辺で算出する安山岩質疑灰角礫岩で、高さ70cm前後の直方体に切り揃えられ、 1313個が残っています。
武雄市図書館
歴史資料館
[ エポカル武雄 ]
所在地 武雄町大字武雄5304-1
問合先 武雄市図書館
TEL 0954-20-0222
URL http://www.epochal.cableone.ne.jp/
図書館と歴史資料館の複合施設で皆様が文化活動や生涯学習を進めるうえで気軽に訪れ、 利用していただけるよう計画されています。
武雄神社
所在地 武雄町大字武雄5335
問合先 武雄神社
TEL 0954-22-2676
URL
735年の創作で、源頼朝が戦勝祈願のために使者をつかわした古文書が残る由緒ある神社。 秋の例祭では流鏑馬(やぶさめ)を10月後半に奉納する。
高野寺
所在地 武雄市北方町志久3245
問合先 高野寺
TEL 0954-36-3616
URL http://www.kouyaji.jp/
弘法大師ゆかりの歴史ある高野寺。春には美しいシャクナゲの花が咲き乱れボケ封じや開運厄除の祈願の寺。 どうぞ一度お出かけになって弘法大師のご利益を授かってみてはいかがでしょうか。
杉岳山不動尊  大聖寺
所在地 武雄市北方町大崎6694
問合先 杉岳山不動尊  大聖寺
TEL 0954-36-4767
URL
杉岳山大聖寺は709年に行基菩薩が開基した伝えられる施設です。
黒髪山
所在地 武雄市山内町
問合先 山内町観光協会
TEL 0954-45-2511
URL
奇山や巨岩がそびえる黒髪山は特異な景観で特に岩を挟み天空にそびえる雌岩と雄岩(夫婦岩)は山内町のシンボルとなっています。
黒髪神社
所在地 山内町大字宮野
問合先
TEL
URL
肥前最古の社で霊峰黒上山を卜として鎮座と伝えられ、住古から、朝廷をはじめ領主・諸大名・ 仏教関係者及び遠近一般の人々の尊崇暑い神社です。毎年十月二十九日に開かれる流鏑馬は、現在まで八百有余続く伝統神事となっています。