イベント 2017/11/19

「明治150年 鍋島茂昌と羽州戦争展」

慶應4(1868)年に始まった戊辰戦争で、およそ800名からなる武雄隊は、新政府軍の一員として羽州(秋田)で旧幕府軍と戦いました。

早くから西洋式の砲術研究や訓練を取り入れていたことが高く評価され、武雄領主鍋島茂昌(しげはる)に対して藩の一家老としては異例といえる勅命が下りたことにより、羽州での戦闘に加わったのです。

当時の最新軍備を用いて、敵だけでなく味方まで驚かせた武雄隊の活躍は、新しい時代の転換期において注目すべきものだったといえます。

本展覧会では、平成29年が明治元(1868)年から数えて150年にあたることを記念し、武雄に残された資料を中心に羽州戦争での武雄の活躍を振り返ります。

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平成29年度特別企画展 明治150年鍋島茂昌と羽州戦争展

会期 平成29年11月18日(土)~12月17日(日)

   午前9時~午後6時

※11月18日(土)、24日(金)、25日(土)、12月1日(金)、2日(土)、8日(金)、9日(土)、15日(金)、16日(土)は午後9時まで

会場 武雄市図書館・歴史資料館 蘭学・企画展示室

入場料 無料

お問合せ 武雄市図書館・歴史資料館 電話 0954-20-0222

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